大岩のヘッドロックに苦しめられた辻陽太
【写真】辻陽太との激闘を経て、新たなスタイルに手応えを感じた大岩

大岩「(※中原の肩を借りて引き揚げてくる。右わき腹を押さえながらフロアに座り込む)現役チャンピオン……(※中原に対して)ありがとう。現役チャンピオン、辻陽太。対Iceと対大岩、どっちがやってておもろかった?
ああ……(※右わき腹の痛みにうめき声を漏らす)。俺は、俺の理想のプロレスを、これからも追い求めていくし、俺のプロレスを、相手も巻き込んで、すべて俺のものにしてやる。ふう……(※大きく息をついて)、IWGPチャンピオン、辻陽太……どうだ? ヘッドロックだけで試合組み立てるのも、面白いだろ?
だから、俺はこのスタイルで、新日本のトップにいく。お前の持ってるそのベルト……俺のものにして、その時には、俺のプロフェッショナル・レスリングが、新日本プロレスの中心だ。(※ゆっくり立ち上がり、控室に向かいながら小声で)最後の新技、エグイっス……」
