後藤との闘いを制し、Aブロック単独首位に立ったTAKESHITA
【写真】NJPW WORLD認定TV王座を掲げたTAKESHITA

TAKESHITA「(※床に腰を下ろして)ヨッシャ! ヨシ! ヨシ! 広島で試合すんのも久しぶりやから、そんなめったに見てもらえへんし、久しぶりの日本でのメインイベントやったし、しっかり今のKONOSUKE TAKESHITAを後藤洋央紀相手にぶつけました。
後藤さん、僕の気持ち、しっかり試合で受け止めてくれてありがとうございました。またやりましょう。後藤さんとは何回やってももっと強くなれる気がするんで、またやりましょう。なんかありますか?別にないすか?」
──ひとまずこれで単独トップになりましたけど。
TAKESHITA「まあ去年『G1』優勝して分かったことは、そこまでの勝ち点とかあんま関係なくて、まあ僕にとってはこの日本での一戦一戦って、日本全国回れる一戦一戦って、本当に逆に『G1』しかないんで、しっかりと今のTAKESHITAのプロレスを見てもらう。そこに結果がついてくると思ってるから一戦一戦闘う。それだけです」
──この世代の新日本の選手たちとバチバチとやり合ってきましたけど、新日本生え抜きの大ベテラン・後藤選手と闘って改めて感じたことはなんですか?
TAKESHITA「僕が思う、僕の想像の新日本プロレスの闘いは、僕が今まで闘った新日本の選手の中で一番感じるのは後藤洋央紀。僕が思う子供の時に見てた新日本プロレスを一番感じるのは後藤洋央紀。その後藤選手にこうして勝ち越したんですよね、今日で。多分、シングル3戦やって勝ち越したんですよね。
でも、リング上で言った通り、勝ち逃げするつもりはないです。何回でもやりたいです。後藤さんがこうして強くある限り、プロレスラーでいる限り、僕は何回でも後藤さんの対角に立って闘いたいと思います」
──次の相手もベテランの鷹木選手ですけど、鷹木戦に向けては?
TAKESHITA「まあね、公式戦2試合連続で元気なオッサンと闘わなあかんな、これ。でもね、やっぱ新世代とか現世代とか言われる僕ら若者、ベテランになんか負けてられないですよ。ねえ、今、みんなで新しい時代作ってる途中でしょう。ここで止まってられないですよ。
鷹木信悟とも真っ向勝負。鷹木さんもそれ望んでると思うから。僕はなんにもスカしませんよ。真っ向から鷹木信悟と世界のファンが嫉妬するような闘いを後楽園ホールで見せましょう。From THE ALPHA! 鷹木さん、これ届くかな? (※立ち上がって)ヨイショ! ありがとうございました」
