9.13後楽園、同ユニットの上野勇希とシングル対決する勝俣瞬馬
◼️DDTのトップ戦線へ――上野勇希とのシングルマッチに見据える未来
――肉体面での大きな進化を踏まえ、今後のDDTでの目標を教えてください。
勝俣:ここ数年の自分は、どこかで一歩引いてサポートに回っていた気がします。NωAJr.やThe37KAMIINAのメンバーをバックアップしたいという気持ちが強かった。
上野(勇希)さんがKO-D無差別級王者として団体を引っ張っているので、それを一緒に支えていきたいという思いももちろんあります。
けれど、やっぱり一人のプロレスラーである以上、トップを目指さなければ意味がない。今からそこ(頂点)を目指しても、決して遅くはないと思っています。

―― 9月13日後楽園大会では、その頂点に立つ上野勇希選手とのシングルマッチも決定しています。
勝俣:現在、DDTのトップである上野さんとシングルで戦えるということ自体が、自分にとって大きなターニングポイントになると思っています。
ですから、NωAJr.やThe37KAMIINAの仲間をバックアップしつつも、自分自身がもっともっと上のステージに行けるレスラーになれるよう、ここからギアを上げて頑張っていきます。
――遠藤哲哉選手や飯野雄貴選手がNOAHに参戦していますが、勝俣選手も他団体への参戦を考えていますか。
勝俣:今のところ、他団体への参戦は考えていません。もちろん、戦うべき必然性があればデスマッチのリングにも喜んで上がります。
ただ、ここ3年間は本当に怪我に泣かされ続けて、大好きなDDTのリングで思うように戦うことができませんでした。
だから、今はとにかくDDTのリングに全力を注ぎたい。ここで結果を残し、ファンの皆さんに僕のプロレスを届けて、トップへ駆け上がっていきたいですね。
(了)
<インフォメーション>
7月26日東京・後楽園大会にて「ROCK IN RING 2026 〜一撃必倒〜」が開催。詳細はDDTプロレスリング公式サイトをご覧ください。試合は動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください。
編集/まるスポ編集部
写真/DDTプロレスリング
