ワールドカップ初戦、日本の相手・オランダのクーマン監督が「難しい試合になる」と語り、日本を警戒した(写真はイメージ)
日本時間15日午前5時にキックオフが迫る、サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦。対戦するオランダのクーマン監督が13日、試合会場のダラスで記者会見に臨んだ。
同監督は「難しい試合になる。日本の攻撃はアグレッシブで、90分を戦い抜く体力とクオリティーがある。」と日本への警戒感を強めつつ、「ただ、われわれが優位に立てる部分もある」と語り、大一番を前に緊張感を漂わせた。
本番前の国際親善試合ではアルジェリアに完封負けを喫し、ウズベキスタン戦もPKによる2得点で辛勝するなど、チームの仕上がりは低調だった。しかし、監督は「ここ数日で戦術的に多くのことに取り組めた。非常にいい感触を得ている」と述べ、チームの修正に自信をのぞかせた。
過去に準優勝3度を誇る強豪。今大会も上位進出への可能性が大きい中、日本のSNS上は「オランダ相手に受け身にならない日本を期待」「この試合は絶対に見逃せない」「警戒してるけどリスペクトしてる空気が出てるね」「オランダに初勝利を収めよう、日本ならできる」「勝ったら激アツ」と、ファンたちの期待が高まっている。
激戦必至の大一番に勝利を掴み取れるか、日本中から熱い視線が注がれている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
