SHOの日頃の反則行為を逆手に取り、頭脳プレーで勝利を収めたYOH

YOH「(※担架にうつ伏せ状態で乗せられ、松本と安田にコメントスペースまで運ばれてきて、立ち上がると)せーの……」
YOH&松本&安田「あっかんべ~~~~!(※と3人であっかんべーをして引き上げる)」

SHO「(※股間を押さえながら前かがみ状態でやって来て)どけどけどけ! どけ、オラ! クソゥ……クソッタレYOHがお前、『やり過ぎ上等!!』だからってよ、オイ、何から何までやり過ぎなんじゃ、この野郎、クソッタレが、オラ!
オメーこそが“真壁先生”の動画観るべきじゃ、このクソッタレが、もういっぺん! アァ……アァ……反則なんかしてんじゃねえ、この野郎! クソが、オラ! やり過ぎなんだよ、どいつもこいつも、オラ!
オゥ、こうなったらこのワシが『過ぎたるは猶及ばざるが如し』って言葉をよ、お前ら全員に教えたるわ、このクソッタレが、オラ! チ、チキショー……。見とけよ、オラ。オイ、オイ、残りの連中もよ、格が違うんじゃ、オラ、オイ。チキショー!
ということは、オイ、さっきの俺の勝ちでええやろうが、オラ。誰がどう考えてもよ、俺の勝ちやったろうが、クソが。オイ、次の公式戦もよ、格の違い見せつけて、オラ、オイ、ザコども追い払って、オラ、この狂ったジュニアのパワーバランスを俺が整えてやる、クソが!
全員ボコボコにしてやる、オラ! クソが、オラ! アァ……アァ……アァ……(※と股間を押さえてうめき声を上げながら、這うように控室へと向かう)」
