伊津野亮氏の『BEYOND THE LIMITS』 ゲストは梅津絵里さん(右)

表現に境界はない。音楽で加速するビヨンド・ストーリー
番組の後半で飛び出した驚きのトピック。それは「ビヨンドガールズ」によるオリジナル楽曲の存在だ。Spotifyでも配信されているというその楽曲は、多彩なバージョン展開を見せる本格派。
「歌は苦手で」とはにかむ梅津さん。しかし伊津野氏は、現代の制作技術が個人の個性を最大限に輝かせられることを説き、「梅津さんの魅力はもっともっと外に広がるはず」と太鼓判を押す。
続きはYouTube、ポッドキャストで
番組の最後、梅津さんはリスナーに向けて力強いメッセージを送った。
「人生、どん詰まってどん底に落ちても、その気になれば何度でもやり直せる」。
辛い時は逃げてもいい。けれど、いつかまた這い上がってこれるマインドを持ち続けること。48カラットの梅津絵里さんが放つその輝きは、困難に立ち向かうすべての人にとって、暗闇を照らす一筋の光となるはずだ。ぜひ本編でお聴きください。
YouTube:BEYOND THE LIMITS #2――梅津絵里が語る「絶望を希望に変える覚悟」
Podcast:BEYOND THE LIMITS #5――48カラットの輝き、ありのままの自分で勝負する
伊津野 亮(いづの りょう)/ナレーター・実況・ラジオDJ
熊本県出身。「『ぷっ』すま」「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」「ボウリング革命 P★League」など、数々の人気番組で唯一無二の存在感を発揮。圧倒的な熱量と重厚な低音ボイスを武器に、現在はbayfm等のラジオ番組や テレビの第一線で活躍。後進の育成にも尽力する「声」のスペシャリスト。
梅津絵里(うめつえり)/パラダンスアスリート
26歳の時、指定難病である「全身性エリテマトーデス(SLE)」を発症。28歳から34歳までの6年間、脳の炎症により意識不明の状態が続き、人生の黄金期を病院の天井だけを見て過ごす過酷な闘病を経験する。2020年、腰の手術後に病気が再燃し、再びICU(集中治療室)へ。一時的に記憶を失い、家族の顔すら忘れてしまう極限状態に陥るも、奇跡的な生還を果たす。幾度の生命の危機から立ち上がるその姿から、周囲やフォロワーの間では「不屈のフェニックス(不死鳥エリ)」と呼ばれている。2024年1月よりパラダンススポーツ選手として本格的に始動。モットーは「失ったものを数えるのではなく、今あるものでどう輝くか」。
記事/大楽聡詞
編集/まるスポ編集部
