開幕3連戦を1勝2敗で負け越した巨人(写真は東京ドーム)
【巨人 6-12阪神】(29日・東京ドーム)
東京ドームに詰めかけたファンの期待は、終盤に悲鳴へと変わった。巨人は一進一退の攻防を繰り広げたが、8回に勝ち越しを許すと投手陣が完全崩壊。終わってみれば12失点と、阪神に手痛い大敗を喫した。
5-6と1点リードで迎えた8回表、リリーフ陣が阪神の打線に捕まった。坂本、木浪の連続適時打で3点を献上し逆転を許すと、9回には森下に痛恨の1号ソロを浴びるなど一挙4失点。継投策が裏目に出て本拠地での勝利は露と消えた。
SNSでは「後半の失点劇はあまりに酷すぎる」「12失点では勝てない」と嘆く声の一方で、「森下の勝負強さは本物」と敵ながら脱帽するファンも相次いだ。
記事/まるスポ編集部
