昨年は藤田晃生がYOHを破り史上最年少BOSJ初制覇
23日、新日本プロレスは、初夏を彩るジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.33(BOSJ)』の出場選手発表方法に関して発表した。
今年の発表形式は、3月28日から4月2日までの6日間、毎日昼12時に3選手ずつ、公式Xおよび公式サイトにて発表。さらに残る「最後の2選手」と「ブロック分け」は、4月4日の両国国技館大会で明かされることが決まった。まさに連日ファンの期待を煽る演出。
この発表に、X(エックス)上では早くもファンが反応。「最後の2人は誰?」「全日勢も来るのか」「サプライズありそう!」と憶測が飛び交い、大きな盛り上がりを見せている。
昨年の『BOSJ 32』では、DDTプロレスのMAO、AEWの新星ニック・ウェインが初参戦し話題を呼んだだけに、今年も団体の垣根を越えた参戦があるのか注目が集まる。
シリーズは5月14日の後楽園ホールで開幕。全国14大会を駆け抜け、6月7日の大田区総合体育館でジュニアの頂点が決まる。聖地から始まる過酷なリーグ戦を勝ち抜き、初夏の主役となるのは誰か。一瞬たりとも目が離せない。
<大会日程>
『セキチュー Presents BEST OF THE SUPER Jr.33』
5月14日(木)東京・後楽園ホール
5月16日(土)東京・エスフォルタアリーナ八王子
5月17日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館
5月20日(水)東京・後楽園ホール
5月22日(金)大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ(Asue アリーナ大阪)
5月23日(土)兵庫・アクリエひめじ
5月24日(日)京都・KBSホール
5月27日(水)静岡・キラメッセぬまづ
5月29日(金)新潟・燕市民体育館
5月30日(土)富山・高岡テクノドーム
6月02日(火)東京・後楽園ホール
6月03日(水)東京・後楽園ホール
6月05日(金)群馬・Gメッセ群馬
6月07日(日)東京・大田区総合体育館
