STRONG無差別級&NEVER無差別級6人タッグ王者のボルチン・オレッグが2回戦進出
試合後、二冠王者・ボルチンが優勝宣言

ボルチン「(※松本の肩を借りてインタビュースペースに辿り着くと、床に座り込んで)当たり前に言うのは、『NEW JAPAN CUP』で優勝したい。それは、何のためにここにいるのか。『NEW JAPAN CUP』で優勝したいから。優勝して、もっと強くなって、世界一のレスラーになるためにここにいるから。
どうやって最強のレスラーになるのか。相手に強いレスラーがいれば、自分のレベルも上がるじゃないですか。強くなるし。だから自分からああいうことを言うのはよくないと思うけど、やっぱり強い先輩はここにいるから、俺たちの成長が速くなる。
新日本プロレスに入る前に、3年間でベルトを獲ることを目標に、高い目標をいつも持ってるけど、俺はちょうど今年の4月でデビューして3年になるから、3年間でこの結果があるのは、俺の努力(のおかげ)じゃない、先輩のおかげ。強い先輩のおかげ。
だからレスリングの時も、強い相手と試合するのは、いつも私は喜んでました。強い相手に対しては、いつも、負けてもいい試合してたから。今回はELP選手、メチャクチャ強い先輩だから、その選手とやって、勝って。
もちろんリングに上がったら遠慮なしに闘ったけど、めちゃくちゃリスペクトしてます。強いのはELPのおかげ。俺は今日、(トーナメント)一発目で勝った。次はHENARE。HENAREには1年前、『G1 CLIMAX』で負けてるけど、今回リベンジできるように頑張ります。
高い目標を持って、『NEW JAPAN CUP』とりあえず優勝して、頑張っていきたいなと思ってるんで。それは俺の努力だけじゃない。みんなの努力、新日本プロレスのファンの努力、選手の努力、先輩の努力。松本、後輩の努力、みんなの努力だから。新日本プロレス、もっともっと盛り上がって、もっと強くなって、自分は新日本プロレスが世界一のレスリング(団体)と思ってるから、もっと頑張っていきたいなと思ってるんで、次も頑張ります。1試合1試合、100パー出して、全部出して頑張っていきます。今日はありがとうございました!」
