場外で激しく殴り合うYuto-Ice(左)とゲイブ・キッド
【写真】優勝決定戦に進出した辻&ゲイブ

辻「オイ、ゲイブ、あと一つだ。見してやろうぜ。(※ゲイブの肩に手を置いて)今、新日本で誰が最高か? 俺たちだろう」
ゲイブ「俺らだ。(※辻を指差し)メッシ、(※自分を指差し)ロナウド、(※辻を指差し)コービー、(※自分を指差し)ジョーダン、(※辻を指差し)ヨータ・ツジ、(※自分を指差し)ゲイブ・ファッ●ン・キッド。(※バックパネルにあるスポンサーロゴを指差し)この上にいるだろ。(※社名を挟むように並ぶ二つのライオンマークを指差し)ここにいるだろ。これが俺で、これがお前。俺ら以上にこの会社を象徴できてるヤツはいねぇ。俺らみたいにこの会社を背負ってるヤツらはいるか?
誰だ? 誰だ? 誰だよ? いねぇよ。俺らだけだ。そして俺たちは、このまま頂点まで駆け上がる。Ice……OSKAR……、(※拍手してから)遠征……しかもイギリス遠征から戻ってきたばっかのガキ二人にしちゃ、上出来だった。でもな、今日俺たちに勝てると思ってたんなら、“Bombo Claat”ほど頭イカれてんぞ。お前らがタッグ王者であろうが関係ねぇ。この団体を動かしてんのは俺たちだ。その二人の船長がタマごと鷲掴みにして、お前らを締め上げてんだ。これくらいにしよう。ツジ、締めてくれ」
辻「OK!OSKAR、そしてIce、悪いけどさ、お前らが言う“プロレスHigh”なんてものは、俺とゲイブはもういくらでも感じてんだよ。でもさ、認めてやるよ。帰ってきて3ヵ月そこらでこれまでの試合ができんだからな。でも次はもっともっともっと、俺とゲイブに刺激をくれよ。ゲイブ!覚悟はいいか!?」
ゲイブ「(※日本語で)カクゴイイカ(※と言って、辻と握手)」
辻「レッツゴー!」
ゲイブ「レッツゴー!」

Ice「(※コメントスペースで倒れ込み、腹を冷やしながら)負けたヤツがよ、何言っても言葉の力はねぇが、辻、ゲイブ、テメーら強ぇな、オイ。(※身体を起こして)でも俺らはよ、この負けからさらに強くなんだ、アァン!? 俺はよ、最初から上手くなんかいかねぇよ。ヤングライオン時代、思い出してみろ。こっから這い上がってこそ、“High”やろうが。カモン、OSKAR(※と言って、倒れているOSKARに肩を貸して立ち上がらせる)。(※引き上げながら)借りは必ず返す」
※OSKARはコメントスペースで倒れたままコメントを発さず
