
明治安田J2リーグ第28節が8月30日に行われ、コンサドーレ札幌はホームでRB大宮アルディージャと対戦し、1-0で勝利した。前半の直接フリーキックによる1点を守り抜き、札幌は連勝を飾った。一方、昇格争いの渦中にある大宮は、連勝を伸ばすことができず痛い黒星となった。
いわきFCが今治の猛攻をしのぎ完封勝利!2連勝でトップハーフ浮上へ!
試合は、立ち上がりから大宮が積極的に札幌ゴールへ迫るも、なかなかゴールを奪うことができない。一方の札幌は、パスを繋ぎながらゴールに迫る場面を幾度も作った。そして前半アディショナルタイム2分、ゴール前での直接フリーキックのチャンスを獲得すると、見事なシュートが直接ゴールに突き刺さり、札幌が1-0とリードして前半を終えた。
後半に入ると、大宮が猛攻を仕掛けるが、札幌の固い守備がそれを跳ね返す。その後も両チームは力強い攻撃を見せるが、互いに守備意識が高く、ゴールネットを揺らすことは叶わなかった。そのまま前半の1点を守り切った札幌が1-0で試合を制した。
この勝利により、監督交代後初のホーム勝利を掴んだ札幌は、8月を3勝2敗で終え、昇格プレーオフ争いに踏みとどまった。対する大宮は、良い試合内容であったものの連勝が止まり、痛い敗戦を喫した。
記事/まるスポ編集部