【J1】首位から3位まで勝点2差!FC東京がトップ(写真はイメージ)
明治安田J1リーグ第13節は11月1日に残り4試合が行われ、前節首位の町田はG大阪と0-0で引き分けた。10月31日に岡山を4-0で下したFC東京が勝点30で首位に立ち、広島が同29、町田が同28で追う順位となった。
町田はホームでチャンスをつくったものの、得点を奪えずに試合終了。2試合連続の引き分けとなり、勝点を28に伸ばしたが、首位の座を譲った。13試合を終えて8勝4分け1敗で、敗戦は一つにとどまっている。
首位のFC東京は岡山戦で仲川輝人とダニ・ゴメスが2得点ずつを記録。12試合連続負けなしとし、9勝3分け1敗となった。31得点に対して失点は8で、得失点差はプラス23。2位広島は水戸に3-0で勝ち、首位と勝点1差につけている。
横浜FMはホームで川崎との神奈川ダービーを4-2で制した。前半に遠野大弥、近藤友喜、谷村海那が得点し、後半にはジェイソン・キニョーネスが加点。5試合ぶりの勝利で勝点を21に伸ばし、8位に浮上した。
下位でも順位が動いた。東京Vは長崎に2-1で勝って2連勝。千葉は福岡を3-0で下し、7試合ぶりの白星を挙げた。千葉が18位に上がった一方、4連敗の福岡は最下位となった。
第13節終了時点で、首位から3位までは勝点2差。町田と同じ勝点28の柏が4位、勝点26の神戸が5位に続き、上位争いは接近している。
記事/まるスポ編集部

