あす10月31日にレギュラーシーズンが開幕する(写真はイメージ)
女子バスケットボールの「大樹生命 Wリーグ2026-27シーズン」は、あす10月31日にレギュラーシーズンが開幕する。沖縄サントリーアリーナでは、トヨタ自動車アンテロープスとトヨタ紡織サンシャインラビッツが対戦。琉球ゴールデンキングスのホームゲームと初めて同日に開催される。
沖縄大会は10月31日、11月1日の2日間で、Wリーグの試合は両日とも正午開始予定。同じ会場で、女子と男子のバスケットボールの試合が行われる週末となる。
地元とのつながりも見どころだ。トヨタ自動車には安間志織、トヨタ紡織には伊波美空と、沖縄県出身選手が所属する。大会を主管する沖縄アリーナ株式会社も、開催案内で2人を紹介。地元で迎える新シーズンの初戦に注目が集まる。
同社は今回の開催を通じ、女子バスケットボールの魅力を伝えるとともに、地域の子どもたちが選手を身近に感じ、スポーツに親しむきっかけづくりを目指している。
Wリーグは「プレミア」と「フューチャー」の2部構成。トヨタ自動車とトヨタ紡織が所属するプレミアは8チームが参加し、4回戦総当たりで各チーム28試合を戦う。レギュラーシーズンは来年3月14日まで行われ、4月のプレーオフで優勝チームを決める。
沖縄大会の主催は日本バスケットボール協会とバスケットボール女子日本リーグ。観戦にあたっては、Wリーグと琉球の試合それぞれのチケット案内を確認したい。会場には一般来場者向けの駐車場がなく、公共交通機関や無料シャトルバスの利用が案内されている。
記事/まるスポ編集部

