広島は、中村貴浩外野手と来季の契約を結ばないこと発表(写真はイメージ)
広島は10月24日、中村貴浩外野手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。育成から支配下登録を勝ち取った左打者が、プロ4年目で契約の節目を迎えた。
中村は九州国際大付高から九州産業大へ進学し、2022年育成ドラフト2位で広島に入団した。
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プロ入り後は早くから一軍への道を切り開いた。2023年5月17日に支配下登録され、背番号97を獲得。同年は一軍15試合に出場し、34打数6安打、打率.176、3打点を記録した。
翌2024年は11試合に出場し、打率.208、3打点。2年間で一軍通算26試合、58打数11安打、打率.190を残した。
しかし、2025年と今季は一軍出場がなかった。
今季は二軍で83試合に出場し、143打数21安打、打率.147、1本塁打、3打点。再び一軍の舞台に立つことはできなかった。
育成から支配下へ昇格し、一軍出場を経験した中村。広島での4年間を経て、新たな岐路に立つことになった。
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記事/まるスポ編集部

