育成から一軍36試合登板の辻大雅が来季構想外(写真はイメージ)
広島は10月24日、辻大雅投手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。
辻は二松学舎大付高から2022年育成ドラフト3位で広島に入団。育成選手としてプロ生活をスタートさせた左腕だった。
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大きな転機となったのは2025年7月28日。球団は辻を支配下選手として登録し、背番号は125から98へ変更された。
同年は一軍16試合に登板し、16回を投げて21奪三振、防御率1.13。育成からはい上がり、一軍の舞台で結果を残した。
迎えた今季は登板機会をさらに増やし、36試合に登板。2勝2敗、6ホールド、34奪三振を記録した。
一方、防御率は前年の1.13から4.68となった。投球回は32回2/3で、与四球は20だった。
プロ4年目、22歳で迎えた契約の節目。育成から支配下登録を勝ち取り、一軍通算52試合に登板した左腕の歩みが、今後どのように続いていくのか注目される。
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記事/まるスポ編集部

