シュン・スカイウォーカーが安田優虎を新技SKYFALL(変形のネックスクリュー)で沈めた
新日本プロレスは9日、東京・後楽園ホール大会を開催。ドラゴンゲートを退団し8.15両国大会でHOUSE OF TORTURE入りしたシュン・スカイウォーカーがDOUKI&SHOと組み、エル・デスペラード&田口隆祐&安田優虎と対戦した。
試合はディック東郷も介入する乱戦の中、シュンが終盤に安田の猛攻をしのぐと、最後はSKYFALL(変形のネックスクリュー)で3カウントを奪った。
試合に勝利したシュンは、バックステージで過激発言を連発。「新日本プロレスこんなもの? 違うって俺は言ってほしいんだけど、新日本プロレスってこんなものか? 俺、笑っちゃうよ」と切り出し、「天空から帰ってきたのに、その闘い場所として選んだ新日本プロレス、こんなもの?」と強調。

「どれだけの時間かけて戻ってきたか。地上に、プロレス界に戻ってきたか。その覚悟もなんも知らないで、シュン・スカイウォーカーの前に雑輩を放つんじゃねえ」と不満を爆発させた。
さらに矛先は、9.27神戸大会で対戦するNJPW WORLD認定TV王者・KONOSUKE TAKESHITAとのタイトルマッチへ向いた。
シュンは15分1本勝負のTV王座について「なんで15分で終わり?どういう王座?あのう15分しか…その…ウルトラマンみたいなこと?」と疑問を呈すると、自身は王座挑戦を望んでいないと主張。「俺、何も決めてないのに翌日、神戸ワールド記念ホール、シュン・スカイウォーカーvsKONOSUKE TAKESHITA、NJPW WORLD TV王座タイトルマッチ。どうなっとんねん! 新日本、どうなっとんだ」とまくし立てた。
一方でTAKESHITAとの対戦自体を拒む姿勢は見せず、「KONOSUKE TAKESHITAに言うことはない。シュン・スカイウォーカーの前に立つ準備ができたその時に立て。今日いないことはそういうことだと、俺は受け止めている」と要求。最後には新日本プロレスへ「シュン・スカイウォーカーをリングに上げるんだったら誠意を示せ」と通告した。
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