シュン・スカイウォーカーが安田優虎を新技SKYFALL(変形のネックスクリュー)で沈めた
【写真】シュン・スカイウォーカー、新日本に不満爆発

シュン「(※遅れてやって来て)アァァァァ……HOUSE OF TORTURE、シュン・スカイウォーカー。えっ、これ何よ。新日本プロレス、こんなもの?違うって俺は言ってほしいんだけど、新日本プロレスってこんなものか?
俺、笑っちゃうよ。あのさ、わざわざ天空から帰ってきたのにその闘い場所と選んだ、その闘い場所として選んだここ新日本プロレス、こんなもの? ねえ、お願い、違うって言って。俺苦しいよ。どれだけの時間かけて戻ってきたか。地上に、プロレス界に戻ってきたか。
その覚悟もなんも知らないで、シュン・スカイウォーカーの前に雑輩を放つんじゃねえ。シュン・スカイウォーカーが上がるリングなんだったら、それを認めるんだったら、弱い人間を正しくない人間をリングに上げるな。
それはどこであろうと一緒だ。新日本プロレスのリングだろうと、シュン・スカイウォーカーが正しい、強い、尊い。これは変わらない。でさ、それでだよ、俺がこのリングに来た目的、KONOSUKE TAKESHITA。
しっかりと正規の手順を踏んで俺は宣戦布告した。で、今日いないと。ここにいないと。なんでいないんだよって。もっと巡業回れよって、俺はそんなこと言わない。竹下幸之介がシュン・スカイウォーカーの前に立った時、それが、彼がその心構えができた日。だから今日はまだ準備できてないってことだろう。
シュン・スカイウォーカーの前に立つ勇気が、その準備が整ったら、彼はシュン・スカイウォーカーの前に現れる。そこにさ、TV王座、俺はいらないと思ってるよ、うん。だって、あのタイトルかけると、15分以内で試合を終わらせないといけないんでしょう? 15分で試合終わって王者の防衛になるんでしょう?
どんなタイトルだよ! そんなタイトルいるか、オイ! 15分で……おっ、なんで15分で終わり? ど、どういう王座? あのう15分しか……その……ウルトラマンみたいなこと? その王座の意義を知らない。
シュン・スカイウォーカーはなぜか挑戦者としてあそこにエンターされてるけど、望んでないし、KONOSUKE TAKESHITAは言ったよね、『人知を超えたシュン・スカイウォーカー、その頭でこのベルトに挑戦するか決めろ』。
俺、何も決めてないぜ。俺なんも決めてないのに翌日、神戸ワールド記念ホール、シュン・スカイウォーカーvsKONOSUKE TAKESHITA、NJPW WORLD TV王座タイトルマッチ。どうなっとんねん! 新日本、どうなっとんだ。俺、『天空から帰ってきてこんなとこ来た……』ってなるよ。
そりゃ怒る人間も多いよ。天空の住人も怒るぞ。誰が納得すんだよ、それで! まあKONOSUKE TAKESHITAに言うことはない。シュン・スカイウォーカーの前に立つ準備ができたとする。その時にシュン・スカイウォーカーの前に立て。今日いないことはそういうことだと、俺は受け止めている。
そして新日本プロレス、シュン・スカイウォーカーをリングに上げるんだったら誠意を示せ。そうじゃなかったら俺はここにいないよ。シュン・スカイウォーカーをリングに上げる、その戦いの場を提供するということの意味、日本最古の団体が何もわかってない。何も理解してない、この世界の意味を。
一切の理解がないと俺は理解する。シュン・スカイウォーカー、人知を超えたその知能、そんな浅はかなことを俺は言わない。人知なんかどうでもいい。天空から来た歩く存在、それこそがシュン・スカイウォーカーで、シュン・スカイウォーカーが選んだのがこのHOUSE OF TORTUREであり、この世界だ。待ってるよ、KONOSUKE TAKESHITA。俺はここにいるから。アァァァァァ!」
DOUKI「ハハハハハ!」
SHO「そういうことじゃ! 格が違うんじゃ、このクソッタレが、オラ!」
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