堂安のサウジ移籍が破談 フランクフルト残留の意向(写真はイメージ)
ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律(28)のアルイティハド(サウジアラビア)への移籍が、土壇場で破談となった。8月31日、専門誌「キッカー」の電子版が報じた。最終的には堂安本人がフランクフルト残留を望んだという。
堂安は大阪府出身。ガンバ大阪でプロキャリアを始め、オランダのフローニンゲン、PSVを経てドイツへ渡った。2022年カタールW杯ではドイツ、スペインからそれぞれゴールを奪い、日本のベスト16進出に大きく貢献。左足の精度、球際の強さ、勝負どころで仕事をする勝負強さを武器に、日本代表でも欠かせない存在となっている。
SNSでは「残留ならフランクフルトで結果を出してほしい」「堂安ならどこでも活躍できる」といった声が相次いだ。日本代表の主力は、慣れ親しんだ舞台でさらなる飛躍を目指す。
記事/まるスポ編集部
