予選惜敗の米国にリベンジ!(写真はイメージ)
大学野球の新規国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)」は14日、台湾の台中市で1次リーグ最終戦が行われた。初代王者を目指す日本代表は台湾と対戦し、12―1で7回コールド勝ちを収めた。
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日本、米国、チャイニーズ・タイペイ、韓国の4カ国・地域が参加する今大会。日本は12日の初戦で韓国に勝利したものの、13日の第2戦では米国に2―3で惜敗し、通算成績を1勝1敗としていた。決勝進出をかけたこの日の台湾戦では打線が爆発し、投打が噛み合う圧倒的な内容で快勝した。
この結果、日本は通算2勝1敗の2位で15日の決勝進出を決めた。決勝の相手は、3戦全勝で首位通過を果たした強敵・米国である。
宿敵との再戦を前に、SNS上では「がんばれJAPAN!」「予選の雪辱を果たし、世界一へ!」「こういうのをテレビ中継しないとね」といったファンからの熱いエールが飛び交っている。
予選の1点差の悔しさを晴らし、初代世界一の栄冠を掴み取れるか。運命の決勝戦に注目が集まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
