川崎の新監督に就任する桶谷大氏。日本代表監督との兼務となる(写真はイメージ)
8日、男子バスケットボールの日本代表を率いる桶谷大監督が、B1川崎ブレイブサンダースの新監督に就任することが関係者への取材で分かった。日本代表監督と兼務するという。
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今季限りでB1琉球の監督を退任した桶谷氏は、琉球を22〜23年シーズンのBリーグ初優勝や、25年の天皇杯制覇に導き、5季連続でチャンピオンシップ決勝に進出させた名将である。今年2月には日本代表監督に就任していた。
一方の川崎はリーグ優勝4回を誇る古豪だが、今季は16勝44敗で東地区12位と低迷。5月に勝久ジェフリー監督の退任を発表していた。2季連続で負け越しが続く中、DeNAが運営するクラブはマネジメント力が高い国内屈指のトップコーチにチーム再建を託すというわけだ。
SNS上では「え??マジ??」「代表に専念かと思ったらまさか川崎か」「どっちかにしたら?」「兼任するて大変そう」と驚きや多忙を懸念する声が上がった。
一方で、低迷にあえぐ川崎のファンからは「どう変わるか楽しみ」「桶谷さん来てくれてありがとうすぎる」「これマジありがたい!」「手強いチームになりそうだ」と喜びや期待する投稿が相次いでいる
なお、代表ACのライアン・リッチマン氏もB1A東京の新監督就任が同日発表されており、日本代表首脳陣のBリーグでの動きがにわかに活発化している。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
