バレー高橋藍と石川真佑が海外の強豪へ移籍(写真はイメージ)
バレーボール男女の日本代表主力である高橋藍(24)と石川真佑(26)の海外移籍が、29日までに相次いで発表された。
男子日本代表の高橋選手は、ポーランド1部の強豪ルブリンへ移籍する。イタリアで3季プレーした後、2024年から2季にわたりSVリーグのサントリーで活躍。再び海外へ挑む高橋は、一番の理由は日本代表として五輪で金メダルを獲るという目標を達成するため。新たな環境で自分をさらに磨きたいと決意を語った。
一方、女子日本代表主将の石川選手は、トルコ1部の強豪エジザージュバシュへの加入が決定。イタリアで3季プレーした新アタッカーは「新しい国、新しいチームで挑戦できることをうれしく思う」とコメントした。
日本の主軸2人の旅立ちに、SNS上では「主力がみんな海外リーグへ行くのはどうなん?」と懸念する声や、「国内でプレーするよりはいろんな雑音が入らくていいかも」「寂しくあるが、いい事でもあると思う」「レベルの高いリーグでプレイできるのは良いこと」「新天地で頑張って、活躍楽しみにしてます」など、多くの期待とエールの声が上がっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
