ナイジェリア遠征中の橋本帆乃香と麻生麗名がフライト遅延でアジア選手権国内選考会を辞退(写真はイメージ)
日本卓球協会は25日、翌26日に開幕するアジア選手権国内選考会について、女子の橋本帆乃香(デンソー)と麻生麗名(百十四銀行)の出場辞退を発表した。
直前のWTTコンテンダーラゴスで橋本はシングルス準優勝、麻生はダブルス優勝と好調だったが、帰国便が大幅に遅延。両選手はInstagramのストーリーズでフライトの大幅な遅延により辞退せざるを得ない状況となったと理由を説明し、関係者への謝罪と今後のプレーに向けた決意をつづった。
SNS上では「流石にアフリカ遠征組は間に合わなかったか」「過密スケジュールすぎる」「残念ですが仕方ありませんね」「あまりにも気の毒」「まずは無事に帰国されることを願ってます」「まだ20代の選手。身体も心も壊さないように労ってあげて欲しい」など、選手を気遣う声が相次いでいる。
優勝すれば10月のアジア選手権代表に内定する大舞台だったが、遠征先であるナイジェリアからの移動トラブルにより、実力者2名が無念のリタイアを強いられる結果となった。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
