白毛馬ソダシの妹マルガ(牝3・須貝)が放牧先での疾病により急逝(写真はイメージ)
2021年の桜花賞などG1を3勝した白毛馬ソダシの妹で、自身も白毛のマルガ(牝3歳、栗東・須貝厩舎)が、放牧先での疾病により死んでいたことが22日、分かった。21日付で競走馬登録は抹消されている。
同馬は父モーリス、母ブチコという血統で、G1・3勝のソダシや現役でスプリンターズSを制したママコチャを半姉に持つ良血馬。
昨年7月の函館でのデビュー戦では、武豊騎手を背に2歳コースレコードで快勝し注目を集めた。その後はアルテミスS5着、クイーンC7着と重賞にも出走。今年3月8日の中山3歳1勝クラス(7着)がラストランとなった。通算成績は5戦1勝、中央での獲得賞金は1,324万円。
この突然の悲報に、SNS上では「本当に残念なニュース」「まだまだ若いのに・・・」「マルガ、冥福を祈ります」「悲しい…活躍を期待していました」と、その死を悼む声が相次いだ。
また、「疾病ってなんだろう?」「病名や経緯を知りたかった」「白毛の馬は遺伝子的に病気に弱いと聞いたことがある」と具体的な死因を気にかけるファンや、偉大な姉を持つ白毛一族の若駒の早すぎる別れを惜しむ声が広がっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
