神宮球場でのヤクルトー巨人6回戦は19日、隣接する国立競技場の花火演出により、試合が2度中断した(写真はイメージ)
19日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人6回戦で、隣接する国立競技場からの花火により試合が二度中断する珍事があった。
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中断が起きたのは、ヤクルトが2点リードで迎えた9回表2死一塁の場面。国立競技場から突如として花火が打ち上がった。当時、国立競技場では人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」のライブが開催されており、演出の花火が神宮側に波及。電光掲示板にはイベント演出に伴う中断の案内が流れ、場内は一時騒然となった。
奇しくも前日18日の同カードでも、9回裏のヤクルト攻撃中に花火で試合が中断し、その直後にヤクルトがサヨナラ勝ちを収めていた。
SNSでは「許可云々はちゃんとしてるはず」「大きな催しをやる会場が隣り合ってるんだから仕方ない」「誰も悪くない」「ある程度は仕方ないのでは」「こんなんで試合いちいち止まんの?」と冷静な意見が多く上がっていた。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
