楽天は連敗を「4」でストップ。一方、ソフトバンクは今季初黒星
【楽天 5-4 ソフトバンク】(4月2日・楽天モバイル)
ホームでの連敗を止めたい楽天は、ソフトバンクとの3連戦・第3戦に臨んだ。
ホーム開幕飾れず3連敗…マエケン記念登板もソフトバンクに屈す
初回、楽天の中島が放った先頭打者本塁打で幕を開ける。追いかけるソフトバンクは4回表、一死二三塁から8番・海野の右犠飛で同点に追いつくと、続く今宮の左中間を破る適時二塁打で逆転に成功。
5回、楽天は一死二三塁の好機で小深田がスクイズを決め、試合を振り出しに戻す。さらに7回には村林に勝ち越し本塁打が飛び出すも、8回にソフトバンク・山川の一発で再び同点とされるなど、試合は一進一退の攻防となった。
8回、楽天は村林の2点適時二塁打で5-3と突き放した。最終回の反撃を1点に抑えた楽天が接戦を制し、待望の今季ホーム初勝利を挙げた。
SNS上では「ようやく本拠地で勝てた!村林が神すぎる」「中島の先頭打者弾で勇気をもらった。これぞ東北の粘り!」「山川に打たれた時はヒヤッとしたけど、全員野球で掴んだ大きな一勝」と歓喜の声が溢れた。
楽天は連敗を「4」でストップ。2本の本塁打が飛び出すなど、苦しい流れを断ち切る大きな1勝となった。一方、敗れたソフトバンクは今季初黒星を喫した。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部
