DOUKIの非道な暴挙に、黄金の虎が激怒! 試合後のリングに乱入したタイガーが、IWGPジュニア王座奪還に向けた挑戦表明をぶち上げた
2日、新日本プロレス後楽園ホール大会「Road to SAKURA GENESIS 2026」が開催された。メインイベント終了後、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIが棚橋弘至社長に対して「自分にベルトを巻け」と要求。その傲慢な振る舞いに、この日引退を表明したばかりの4代目タイガーマスクがリングに乱入。
DOUKIを突き飛ばしたタイガーはマイクを握り、「おい、オマエこんな試合でファンの人が納得すると思ってるのかコノヤロー。耳の穴かっぽじってよく聞け。次オレがやってやる!よく聞けよオマエ。オレはこの新日本プロレスで育ってないけど、佐山聡ストロングスタイルで、てめえぶっ潰してやるコノヤロー! そして、こいつをぶっ潰して、チャンピオンのまま引退してやる!」と怒りの挑戦表明を叩きつけた。
7月7日に引退を控えるタイガーは、過去に同王座を6度戴冠した実績を持つレジェンド。果たしてDOUKIの牙城を崩し、宣言通り「王者のまま引退」という幕引きを実現できるのか。
記事/まるスポ編集部
>>> 7月7日に引退することを発表したタイガー、DOUKIは「引退前に終わらせてやる!」
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