サッカー日本代表(FIFAランク18位)がイングランド代表との国際親善試合に1対0で勝利(写真はイメージ)
サッカー日本代表(FIFAランク18位)は日本時間1日、敵地ウェンブリーでのイングランド代表との国際親善試合に1対0で勝利した。W杯北中米大会を約2カ月後に控える中、サッカーの母国から史上初となる歴史的な勝利を手にした。
試合が動いたのは前半23分。日本は中盤でボールを奪うと、素早いカウンターを発動。三笘薫(28=ブライトン)が起点となり、上田、中村とつないだクロスを最後は再び三笘が右足で合わせ、先制点を奪った。
その後はイングランドの猛攻にさらされ、シュートが枠を叩くピンチもあったが、GK鈴木を中心に集中した守りを見せた。後半、森保監督は選手交代やシステム変更で守備の強度を維持。終盤のパワープレーもチーム一丸で耐え抜き、完封勝利を収めた。
昨年10月のブラジル戦に続き、再び優勝経験国を破る快挙となった。殊勲の三笘は「今までの戦い方をすれば勝てるという自信があった」と手応えを口にした。
SNS上では「素晴らしい快挙!」「アウェーでも素晴らしい戦いを見せた」「あとは気を引き締めて本大会に臨ぞむのみ!」「本番での躍動に期待」と喜びと期待の声が数多く上がっている。そして、あまりの衝撃的な勝利に4月1日であった為「またまた、エイプリルフールでしょ?」「エイプリル・フールじゃないよね?」といった驚きの投稿も多く見られた。
日本は、6月14日(日本時間15日)のW杯初戦オランダ戦へ向け、最高の形で準備を加速させる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
