2026年の前半戦は、J2とJ3の垣根を越えた全40クラブが参戦。所在地ベースの4ブロック(各10チーム)制という、今しか見られない変則開催となっています
2026年2月〜6月までの半年間限定で開催されているのが、現在行われている「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」。
J2・J3全40クラブが、本拠地の所在地をもとに10チームずつ4つのブロックに分かれています。
【3分でわかる】2026年Jリーグが「半年限定」の特別リーグになっている理由
■ EAST-A(北日本・東関東)
北は北海道から、北関東のライバルたちが集結する激戦区。
主な所属クラブ:札幌、八戸、盛岡、秋田、山形、福島、いわき、水戸、栃木、群馬
■ EAST-B(南関東・甲信・北陸)
首都圏の強豪と、富士山・日本海を囲むクラブによるテクニカルなグループ。
主な所属クラブ:千葉、柏、大宮、浦和(※)、FC東京(※)、甲府、松本、長野、新潟、富山
※2026年時点の各カテゴリー状況によりますが、地域性を重視した構成です。
■ WEST-A(東海・近畿)
サッカーどころ静岡を中心に、関西の伝統クラブが激突する中日本グループ。
主な所属クラブ:清水、藤枝、沼津、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、セレッソ大阪、奈良
■ WEST-B(中国・四国・九州)
瀬戸内を挟んだ対決から、熱狂的な九州勢が集まる西日本グループ。
主な所属クラブ:岡山、広島、山口、徳島、愛媛、讃岐、今治、福岡、鳥栖、長崎、熊本、鹿児島、琉球(※)
編集/まるスポ編集部
