試行錯誤した新パフォーマンスは「お茶点て」
侍ジャパンに、新たな名物パフォーマンスが誕生した。その名も「お茶点てポーズ」。生みの親である北山亘基(日本ハム)と、大谷翔平による試行錯誤の結晶だ。
大谷翔平の“愛のダメ出し”に北山亘基が悶絶「寝ずに考えたのに…」お茶パフォーマンスは不評!?
事の発端は2日の試合。お茶を「飲む」ポーズを披露したもののチームに浸透せず、試合後、大谷から「やっぱダメだ!」「もう一度考えてこい!」と厳しい(?)ダメ出しが飛んだという。
一夜明けた3日の円陣。北山は「改訂版を考えてきました」と新ポーズを提案。「お茶を『点(た)てる』は、点数の『点』。ダイヤモンドをかき混ぜて、みんなで点を取っていきましょう!」と宣言すると、ベンチは大爆笑に包まれた。
有言実行とばかりに、初回には鈴木誠也に本塁打が飛び出し、新ポーズが華々しくお披露目された。
SNSでも「なかなかセンスある」「お茶たてポーズかわいい」「(ジェームズ)ハーデンのクッキングにしか見えん笑」と好意的な声が続出。勝利の茶器をかき混ぜる侍たちが、世界一の座を引き寄せる。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
