今井達也
3年連続2桁勝利を挙げ、現地メディアからの注目も高まっていったレオのエース。西武からポスティングシステムにてメジャー挑戦を目指し、日本時間3日にアストロズとの契約を電撃発表した。
3年総額5400万ドル(約84億5000万円)の契約で、毎年オプトアウト権が含まれていると報じられている。
引退の花道ではなく戦力としての古巣復帰に。復帰後も活躍した主な選手一覧
岡本和真
巨人不動の4番として本塁打王3回・打点王2回を獲得したスラッガー。日本時間5日にア・リーグ覇者のブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約した。
巨人の野手としては初のポスティングシステム利用、そして松井秀喜氏以来のメジャー挑戦となった。
島内宏明
楽天一筋14年の生え抜き外野手で、13年に球団創設初の日本一の一員でもある。
21年に96打点で打点王、翌22年に161安打で最多安打のタイトルを獲得するなど打撃で活躍を見せるも、チームの後輩である辰己にも負けない独特な言動で時には物議を醸すこともあった。
22年オフの契約更改で発した契約期間中の「FAさせてほしい」という発言はファンをも驚かせ、23年以降は成績が低下。
昨季は5試合出場に終わり、0安打で戦力外通告を受けた。しかし以降獲得に名乗りを挙げる球団は現れず、4日に現役引退を表明した。
澤村拓一
10年ドラフト1位で巨人に入団し、1年目から200イニングを投げ11勝を挙げ新人王に輝いた。以降先発にも抑えにも活躍し、16年には最多セーブのタイトルも獲得した。
20年途中にはトレードでロッテに移籍し、21年から2年間はレッドソックスでプレーするなどメジャーのマウンドにも立った。
23年からロッテに復帰し3年間在籍するも、昨オフに自由契約となり9日に引退を表明した。
編集/まるスポ編集部
ソフトバンクを自由契約となった有原航平は日本ハム移籍を決断!6年ぶりの復帰は“最多勝コンビ”の結成で巨人らとの争奪戦にピリオド
