無人卓球練習場『卓トレ』は、全国28店舗目となる「卓トレ宇都宮店」を2025年11月30日にオープンした。本店舗は、現役大学生がオーナーとして経営に挑む学生起業型店舗だ。

「好きを仕事に」若い挑戦を支援
『卓トレ』とは、「だれでも、いつでも、すきなだけ」をコンセプトに全国展開する無人卓球練習場だ。無人運営による低コストモデルと地域密着型の展開を通じて、卓球を誰もが楽しめる社会インフラとして拡大している。
今回の宇都宮店は、初心者から競技者、シニア層までと幅広く利用可能な24時間営業の無人型セルフ卓球練習場で、現役大学生が地域と関わりながら事業を運営するという挑戦の第一歩となる店舗だ。
卓トレ本部は、開業支援や運営ノウハウの提供を全面的に実施している。これにより、若い世代が「好きなことを仕事にする」というキャリアの可能性を広げる後押しとなる。

卓球を通じた地域交流の実現
宇都宮店のオーナーとなる学生は、卓球競技に長年親しんだ経験を持っている。その熱意から「卓球を通じて地域とつながる場所をつくりたい」という思いを胸に起業を決意した。学業、競技、そして経営という三分野に挑戦するその姿勢は、スポーツを軸とした新しいキャリア形成の形として、各方面からの注目を集めている。
『卓トレは』は今後も、こうした次世代の挑戦者を全力で応援してくという。
記事/まるスポ編集部
