【試合結果 1.3 DDT後楽園】勝俣瞬馬、復帰戦を勝利で飾る!そしてDDT EXTREME王者の平田一喜に挑戦表明!

昨年5月21日、東京・後楽園ホールで右足首の距骨を骨折し、長期欠場していた勝俣瞬馬の復帰戦が1月3日DDT闘い初めの後楽園大会で行われた。パートナーは、勝俣の欠場中、大いに存在感を発揮した小嶋斗偉(The37KAMIINA)。対戦相手は、昨年の5月に勝俣の持つDDT EXTREME王座に挑戦した岡谷英樹と坂口征夫のイラプション。

第三試合に行われた勝俣瞬馬復帰戦。入場した勝俣と小嶋。「瞬馬〜」というファンからの声援に嬉しそうな表情を見せる勝俣。

勝俣は序盤からプランチャーを見せ、ケガが回復したことをアピール。復帰戦を勝利で飾りたいところだが、相手は現アジアタッグ王者。なかなか一筋縄にはいかない。

小嶋のボディアタックも坂口にスカされる。なんとか勝俣の勝利を後押ししたい小嶋だが、坂口の蹴りを真正面から受けダメージを喰らってしまう。

勝俣はイラプションの二人を相手に躍動。坂口のエルボー合戦では痛みを噛み締めながらも、約7か月ぶりのリングでの試合を楽しんでいるようにも見えた。

岡谷にランニングネックブリーカーを受けるも、先に立ち上がる勝俣。小嶋にスイッチすると、岡谷はシングルレッグ式のドロップキックからノーザンライトスープレックスで小嶋を追い詰める。

小嶋のフルネルソン・ボムをカウント2で返す岡谷。最後は小嶋が変形のフェースバスターで岡谷から3カウント。1.14鶴見で電流爆破アジアタッグ王座に挑戦する小嶋がイラプションとの前哨戦を制すると共に勝俣の復帰戦に花を添えた。

また第4試合終了後、勝俣は平田一喜の持つDDT EXTREME王座に挑戦表明。王者である平田も快諾し、1.28後楽園で第58代王者6度目の防衛戦が決定。なおルールは未定。

【大会名】D王 GRAND PRIX 2023 the FINAL
【日時】2024年1月3日
【会場】東京・後楽園ホール
▼第三試合 スペシャルタッグマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分一本勝負
坂口征夫&●岡谷英樹 vs 勝俣瞬馬&小嶋斗偉○
9分37秒 片エビ固め※変形フェースバスター

<インフォメーション>
1月14日(日)神奈川・鶴見青果市場「新春電流爆破!2024」
アジアタッグ選手権試合~電流爆破デスマッチ
<王者組>坂口征夫&岡谷英樹 vs 大仁田厚&小嶋斗偉<挑戦者組>
※第121代王者組2度目の防衛戦。

■チケット等、詳細はDDTプロレスリング公式サイトをご覧ください。
■試合は動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください。

DDTプロレスリング X(旧Twitter)

取材:文/まるスポ編集部 
写真提供/DDTプロレスリング

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