DeNAが2027年シーズンのコーチングスタッフを発表した(写真はイメージ)
DeNAは11月7日、2027年シーズンのコーチングスタッフを発表した。相川亮二監督の下、村田修一氏が二軍監督を務め、牧野塁氏が二軍投手コーチに名を連ねた。監督を含む23人の体制で来季に臨む。
一軍では田中浩康氏がベンチコーチを担当。鈴木尚典氏がチーフ打撃コーチ兼ベンチコーチ補佐、川島慶三氏が打撃コーチを務める。投手部門は小杉陽太氏がチーフ投手コーチ、藤岡好明氏が投手コーチ。大原慎司氏は投手コーディネーター兼ベンチコーチ補佐として支える。
守備部門は、藤田一也氏が内野守備走塁兼ベースコーチ、河田雄祐氏が外野守備走塁兼ベースコーチを担当。加藤健氏がバッテリーコーチを務め、一軍の打撃、投手、守備の各部門を担う顔ぶれが示された。
村田氏が率いる二軍の投手部門は、チーフ投手コーチの入来祐作氏と投手コーチの牧野氏が担当する。大野貴洋氏が打撃コーチを務め、守備走塁部門には柳田殖生氏と上田佳範氏、バッテリー部門には辻俊哉氏が配置された。
二軍には育成を担当するコーチも置く。加賀繁氏が投手育成、中井大介氏が野手育成を担当し、大村巌氏と田代富雄氏が打撃育成コーチを務める。
さらに、靍岡賢二郎氏がチーフ野手コーディネーター、佐野誓耶氏が野手コーディネーター兼巡回野手コーチに就く。球団は一軍と二軍の指導体制に加え、育成や巡回を担当するスタッフも公表した。
記事/まるスポ編集部

