外崎修汰内野手がFA権を行使せず、来季も西武でプレーする(写真はイメージ)
西武は11月7日、外崎修汰内野手が海外フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季も残留すると発表した。通算1012安打を記録する33歳は、球団を通じて来季もライオンズでプレーすることを決めたと説明。チームの優勝に貢献する意欲を示した。
外崎は弘前実高、富士大を経て、2014年ドラフト3位で西武に入団した。3年目の2017年に135試合へ出場し、打率2割5分8厘、10本塁打、48打点、23盗塁を記録。翌2018年には18本塁打、67打点、25盗塁と数字を伸ばした。
2019年は全143試合に出場し、打率2割7分4厘、26本塁打、90打点、22盗塁。26本塁打と90打点はいずれも自己最多で、長打と走塁で結果を残したシーズンとなった。
2023年にも136試合で12本塁打、54打点、自己最多の26盗塁を記録。2024年は127試合、2025年も115試合に出場したが、プロ12年目の今季は35試合にとどまった。96打数16安打で打率1割6分7厘、2本塁打、9打点。出場数はプロ入り後で最も少なかった。
一軍通算では1215試合に出場し、打率2割4分5厘、108本塁打、461打点、169盗塁。今季の16安打を加えて通算安打数は1000本を超えた。昨季までとは出場機会が変化した一年を終え、来季も西武でプレーすることを選んだ。
記事/まるスポ編集部

