CS6連勝で日本シリーズに臨むDeNA(写真は本拠地・横浜スタジアム)
【DeNA】6勝中5勝でセーブ!レイノルズ、最後は満塁のピンチを連続三振で締めた
DeNAがクライマックスシリーズ(CS)で挙げた実戦6勝。そのうち5試合で、レイノルズにセーブが記録された。
巨人とのファーストステージでは、10月10日の第1戦を2―1、11日の第2戦を4―1で制し、レイノルズが2試合ともセーブ。東京ドームでの連勝を締めくくった。
甲子園での阪神とのファイナルステージでも、役割は変わらなかった。14日の第1戦は2―0、15日の第2戦は1―0。失点が試合の行方を左右する終盤を任され、ともにリードを守った。
そして17日の第4戦。8―5と逆転した直後の九回裏に登板したが、最後は簡単には終わらなかった。
森下翔太への四球、佐藤輝明の見逃し三振、大山悠輔の左前打、伏見寅威への四球で1死満塁。一発が出れば逆転サヨナラとなる場面だった。
ここで髙寺望夢を空振り三振。続く代打・木浪聖也も見逃し三振に仕留め、日本シリーズ進出を決めた。
ファーストで2セーブ、ファイナルで3セーブ。点差も展開も異なる試合で、レイノルズが勝利を締めた。守護神につなぎ、最後のアウトまで取り切る。その積み重ねも、敵地でのCS6連勝を支えていた。
記事/まるスポ編集部



