CS6連勝で日本シリーズに臨むDeNA(写真は本拠地・横浜スタジアム)
【DeNA】阪神に27イニング得点許さず!3戦連続完封を支えた異なる継投
甲子園で、阪神に3試合続けて本塁を踏ませなかった。DeNAの日本シリーズ進出を支えたのは、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ序盤の投手陣だった。
10月14日の第1戦は2―0。先発の平良拳太郎から岩田将貴、伊勢大夢、浜地真澄、レイノルズとつなぐ5投手の継投で、阪神打線を封じた。
翌15日の第2戦は、さらに細かな継投となった。先発の尾形崇斗から吉野光樹、ルイーズ、岩田、馬場皐輔、浜地、レイノルズの7投手を投入。八回に牧秀悟のソロで奪った1点を守り抜き、1―0で競り勝った。
16日の第3戦は、先発・片山皓心が7回2安打無失点、8奪三振の好投。伊勢、ルイーズも無失点で続き、4―0で勝利した。
5人、7人、3人。起用する投手の数も顔ぶれも変わったが、阪神に得点を許さない結果は変わらなかった。3試合27イニングを無失点に抑え、日本シリーズ進出に王手をかけた。
最後の第4戦は逆転勝ち。完封を重ねた投手陣と、土壇場で試合を動かした打線が、3位からの突破を実現した。巨人戦から続いた6連勝を振り返ると、その勝ち方には幅があった。
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記事/まるスポ編集部



