11.3広島でK.O.BのIWGPタッグ王座にオスプレイ&カラムが挑戦

オスプレイ「じゃあ俺たちは、お前に盛大に『ありがとう』って言わなきゃいけねえのか?」
カラム「お前はしくじったんだ! お前が全部メチャクチャにしたんだ!!」
オスプレイ「でも俺は今ここにいるだろ? ここにいるだろう!!」
カラム「じゃあ2年前、お前はどこにいた? あ? それで、お前は俺が1人じゃなかったとでも思ってんのか? 21歳のガキだったんだぞ!? お前は21歳のガキを、クソみたいな道場に1人置いていった。周りには日本人しかいねえ。
誰も英語なんて話せなかった。それなのに、お前は俺を置いていった。このユニットを俺に残してな。それで今になって、やっと全てが上手くいって、このユニットがようやくまた良くなったところで、お前は戻ってきたいって? 苦しい時、お前はどこにいた? どこにいたんだよ? お前は逃げたんだ」
オスプレイ「俺は働いてた。息子と妻と暮らしながら、毎週テレビ番組にも出て、働いてた。お前にはまだわからないかもしれねえな、お前はまだガキだから。俺が22歳の時、周りのみんなが助けてくれてたとでも思ってんのか?
ここにいたイギリス人は俺1人だったんだぞ。俺が道を切り開いた。イギリスの連中がここへ来られる道をな。それでお前は、自分だけが大変だったと思ってんのか? 『コイツがケガした、コイツもケガした、コイツもケガした』って?
俺なんか、クソみたいなパンデミックの真っただ中にいたんだ。それでも俺は何て言い訳した? 何もしてねえ。俺はちゃんとここに来た。お前は……少し頭を冷やして、よく考えた方がいい(※HENAREとオーカーンを指差し)俺たちは“掟”をわかってた。
(※ゼイン、ジェイク、ジェイコブを指差し)でも、コイツらがいったい何をやってるのか、俺にはわからねえ。俺たちが何者なのか、コイツらはわかってない。俺たちは、この業界で最もエリートなアスリートだ。日本を動かしてるのは俺たちだ。
だから今まで以上に、俺たちは全員、同じ側にいるってことを証明しなきゃならない。俺たちは“UNITED”なんだってことをな。11月3日、俺たちの相手はK.O.B。俺が今まで見てきた中でも、最高峰のタッグチームの1つだ。そして俺とお前は、本来なら兄弟のはずだ。
でも今の俺たちはそうじゃない。だったらどうする? お前は俺の側にいるのか? それともいないのか?」
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