11.3広島でK.O.BのIWGPタッグ王座にオスプレイ&カラムが挑戦

Ice「(※ベルトを持ち英語で)これを見てみろ」
コブ「いいぞ、いいぞ、最高だ」
OSKAR「ゴールドコレクションだ」
コブ「『G1 CLIMAX』の決勝戦で俺が復帰を果たしたのが、まさにこの会場だった。そして俺は外道と手を組み、Unbound Co.に加入したんだ。
そして俺はこう言ったんだ、『俺が必要としているノックアウトはただ1つ、TKOだ。だが、それはTKOですらない、K.O.Bだ!』と。ここにいるコイツらは、この地球上で最高のタッグチームだ。
コイツらが手にしているベルトがそれを証明している。そのわずか数日後、俺たちはさらなるベルトを手に入れた。新日本プロレスに、ジェフ・コブの腰に、そろそろベルトが戻ってくる頃だったのだ。
さあ、誰が俺たちからこのベルトを奪える?誰がこのベルトを懸けて俺たちを倒せる?ああ、わかったぞ。“誰もいない“だ。絶対にも誰も奪えない!
いいか、Unbound Co.はよく整備されたマシンのようなものだ。
一方で、あのEMPIREの連中はどうだ? 内輪でケンカばかりしてる。まるで夫婦喧嘩でもしてるみたいにな。K.O.B、ジェフ・コブ、そしてUnbound Co.、俺たちの目標はただ1つ、チャンピオンベルトを獲ることだ。新日本プロレスの中だけじゃない。世界中でな。そして俺は、まだまだベルトが欲しくてたまらない」


