11.3広島でK.O.BのIWGPタッグ王座にオスプレイ&カラムが挑戦

カラム「(※HENARE、オーカーンに対して)じゃあ言うぞ。どっちにつくのか決めろ。“ビリー・ビッグ・ボーイ”についていきたいのか?」
オスプレイ「(※カラムの服を首元で掴みながら)どっちにつくか決めろだと!? マジで言ってんのか? 本気で『どっちにつくか選べ』って言ってんのか? これは俺が作ったブランドだ。どっちの側にもつかねえ。俺たち全員が守ってきた掟がある。
俺たちが作った掟だ。お前をここに迎え入れた時からある掟だ。仲間に助けてもらわなきゃ試合に勝てないなら、俺に勝つ資格なんてねえ。なのにお前は何なんだ? なんで俺のことにいちいち首を突っ込んでくる?」
カラム「よく言うよな。お前がそれを言うのか? 俺が何か成し遂げるたびに、お前はいちいちクソみたいに首を突っ込んでくるじゃねえか。いいか、覚えとけ。お前ら全員だ。オイ! 俺が話してんだから、こっち見ろ!」
オスプレイ「お前……。もう1回やったら、そのクソみたいな歯、全部ぶっ飛ばすぞ!」
カラム「やってみろよ。それとな、覚えとけ。このクソみたいなユニットを始めたのはお前だ。だが、生き残らせたのは俺だ。覚えとけよ。お前は出て行った。(※HENAREを指して)コイツはケガした。(※アキラを指して)コイツもケガした。(※オーカーンを指して)コイツはどうでもいいって顔してた。誰も気にしちゃいなかった。お前ら誰1人、気にしてなかったんだよ!」
オスプレイ「それで何だ? 俺たちはお前に……」
カラム「黙れ、クソ野郎!」


