試合後、元DRAGONGATEのシュン・スカイウォーカーが登場
【写真】H.O.Tの新戦力シュンを迎え撃つTAKESHITA、タイチ、デスペラード

タイチ「(※隣の田口の股間を気にして)チャンピオン、大丈夫か、チャンピオン」
デスペラード「チャンピオン、大丈夫ですか」
田口「タケちゃん」
TAKESHITA「はい」
田口「ごめんなさい。私がチャンピオンなのに、ふがいない試合をしてしまった。獲られてしまった。タケちゃん、ごめんなさい」
TAKESHITA「いえいえ。田口さん、僕のほうこそ守り切れなくて。田口さんを」
田口「いやいや、そんな、守るなんて」
タイチ「じゃあ俺も悪かったよ」
デスペラード「僕もやっぱり」
タイチ「俺も」

TAKESHITA「俺も」
(※口々に言い合うが、ダチョウ倶楽部の「どうぞ、どうぞ」のようにはならず)
田口「まあ、息がピッタリ、この4人……」
デスペラード「ピッタリでした? 今」
田口「ピッタリ。(※DDT UNIVERSAL王座のベルトをTAKESHITAに示して)僕もDDTのチャンピオンですから、3団体所属、狙っていきますよ。東京女子、スターダム、新日本。タケちゃん、ごめんなさい」
TAKESHITA「いえいえ(※田口の肩に手をかける)。今日はやっぱりね、『G1』は予選で敗退したけど、こうして本隊の一員としてタッグ組まれたからには、もう大暴れしてやろうと思って。
やっぱり、デスペさんとも初めて同じリングに立ったし、田口さんはもちろん、タイチさんともね、ようやく同じリングで、こうして組ましてもらったんで、僕の中では勝利を飾りたかったですけど。
まあでも、シュン・スカイウォーカー、誰にケンカ売ったか、お前はようわかってんのか。なあ、シュン・スカイウォーカー。いつでも俺の前に来い。待ってるぞ」
デスペラード「いやあ、でも、あれだけ上手にアゴ回せる人間でも、TAKESHITA選手相手だと難しいんじゃないの?」
TAKESHITA「いやいや」
デスペラード「いやあもう、しかもこっちは田口さんもいるからな。シュン・スカイウォーカーの世界にならないだろうなっていうのは、楽しみにしてる。これから、どこで当たるかわからんけども」
タイチ「え、誰? ブラックハーツ?」
デスペラード「ああ、最後に出てきた人ですか?」
タイチ「ブラックハーツ? 久しぶりだな、ブラックハーツ。(※報道陣を指して)オジサンだけだ、笑ってんの。ブラックハーツで。ブラックハーツか、アイツ?」

デスペラード「いやホントに、平均年齢高いから、ここ(報道陣)」
タイチ「あんな、どっから来たかわかんねえけど、俺は。新日本は簡単に闘える、生き残れる、そんなリングじゃねえんだよ。まあ今日は何かね、いろいろされたみたいだし、やっぱり彼(TAKESHITA)の実力は、俺はホントによくわかってるし、いままで『仲間じゃねえ』とか『まだよくわかんねえ』って、外敵って、そんな気がしてたけど、今日組んでね、改めて素晴らしいレスラーだなと思うし、俺は今日組めてよかったなと思うよ」
TAKESHITA「ありがとうございます」
タイチ「まあ彼も3団体(所属)とはいえ、新日本のためにも一生懸命闘ってくれてるのはすごくよくわかるし、だから、今日はああいうことになったから。まあ、明日もまたチャンスあるんだったらね、俺に協力できることがあれば、ていうか、協力させてもらいたいし」
TAKESHITA「よろしくお願いします。ありがとうございます」
タイチ「迎え撃とうぜ、また来るんだろ、ちょっかい出しに。試合組まれるか知らないけど、何だったら、俺でよかったらホントに協力させてもらうわ」
TAKESHITA「お願いします。ありがとうございます!(※4人で握手)」
デスペラード「(※立ち去りかけながら)楽しみ、楽しみ! こっちはこっちで、ジュニアが何かベエベエ、ベエベエ言ってたんで、やることあるかもしれない。でも組んでもらえるかどうかはわかりません。キミら(HOUSE OF TORTURE)のことは大っ嫌いだからしょうがない。ごめんね?」
タイチ「いつでもやってやるぞ、ブラックハーツ! いつでも来い! Bのほうとやってやるよ。ブラックハーツB!」
田口「(※立ち去りながら)タケちゃん、ごめんね!」
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