大岩がTAKESHITAを破り決勝トーナメント進出
【写真】TAKESHITA「本隊としてやるべきことを見つけていきたい」

TAKESHITA「(※片ヒザついて)言葉が出てきません。何かあれば、何かあれば聞いてください。言葉が出てこないです(※と言って腰を下ろす)」
──残念ながら決勝トーナメントに行けませんでしたけど、今年の『G1』を振り返ってみて、去年と違うところはどういうところがありましたか?
TAKESHITA「なんかそうっすね、自分がこうベスト4にも残れないっていう。それだけこの新日本プロレスのレベルがやっぱり高い位置にあるのか、上がってるのか。TAKESHITAが決勝に上がられへん。準決、決勝に上がられへん。逆に自分にあと何が足りないのか。
フィジカルなのか、メンタルなのか、技術? 経験? プロレス分かんないっす。プロレス分かんないけど、でも僕は信じてます、プロレスは絶対裏切らへんって。僕は信じてます。今はそれしか言えないです」
──今年の『G1』は若い世代が中心になっていました。もちろんTAKESHITA選手もその中の1人ですけども、その変わった『G1』、そしてこれからの新日本、TAKESHITA選手はどのように闘っていきたいですか?
TAKESHITA「『G1』2連覇して、もう一度1.4のメインに立つっていう、それしかもう、それしか考えてなかったんで。何か自分がやるべきこと、自分の進むべき道っていうのをしっかり本隊で、本隊のTAKESHITAとして見つけていきたいと思います。
逆にこうして『G1』もベスト4にも残れず予選敗退なんで、逆にTAKESHITA空いてますよ。美味しいよ、TAKESHITAとやんのは。誰でもTAKESHITAとやりたいヤツ、前に来てくれ。そして俺を慰めてくれ。(※立ち上がって)まあ本当1カ月、TAKESHITAを応援してくれた人、ありがとうございました。……(※首を傾げて)また頑張ります」
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