武知海青はスペシャルマッチでKONOSUKE TAKESHITAと一騎打ち
また、武知は「あの時にタッグ組ましてもらって、こんなにも強くて、すげえ人がいるんだっていうのをやっぱ隣で感じて。どうしても、それを対角で感じたくなっちゃって、手を払ってしまったんですけど。
こんなチャンス2度とないと、僕自身も思ってますし、ここで勝つことができたならば、一気に武知海青っていう名前がプロレス界に広がるっていうこともあるので。そのとき感じた気持ちのまま、今はいるのでゾクゾクします」と武者振るいしていた。

この言葉を聞いたTAKESHITAは「ここまでプロレスのキャリアは短くても、人生何かにかけてきたというか、費やしてきたその生き様があると思うんで。それを僕にはぶつけてほしいですね。 僕はプロレスラーを志して、早25年ぐらい経つんで。
プロレスに人生かけて費やしてきたんで。僕はその人生をぶつけるし、俺が思うプロレスはこうやぞと。僕はプロレスでしか見せられないんで。だから武知選手は当日自分が思うプロレスでもいいし。プロレスって本当にこの四角いリングの中で、自由に表現できる場所なんで、彼の人生を僕にぶつけてきてほしいなと。それを受け止めた上で、TAKESHITAのプロレスを見せる。それに尽きます」とコメントした。
