25日の公式戦へ向け、ボルチン(左)とTAKESHITAが前哨戦から火花散らす!
【写真】TAKESHITA「ぶっ壊れるような俺たちの闘い、見せよう。」

TAKESHITA「来たな、今年も。オーイ、俺のライバル、ボルチン・オレッグ。おお、ボルチン……次の公式戦だけ、一つだけわがまま言わせてください。『G1』とか、大事なのわかってます。勝敗(が)すべて。勝つために『G1 CLIMAX』やってる。
でも、これだけはそういうの無視して、ボルチンと思いっ切りやりたい。ボルチンと思いっ切り闘わせてくれ。ボルチン、大田区が、大田区(総合)体育館が、ぶっ壊れるような俺たちの闘い、見せよう。
その日だけは……7月25日? 7月25日、TAKESHITAが強いか、ボルチンが強いか……その日だけは、そういう闘いさせてくれ。ボルチン、楽しみにしてんで」
――なぜ、そこまでボルチン選手が特別な存在になってるんですか?
TAKESHITA「なんかねえ……なんかこう、バカになれるんですよ、ボルチンとやってると。僕の、対戦経験の中とかで言わせてもらうと、たとえばDDTの飯野雄貴とか、元大日本プロレスの岡林裕二選手とかね、なんか、気持ちいいんですよね、闘ってて。僕はそういう闘いが、やるのが一番好きなんで。
そういうプロレスこそ、今の時代だともしかしたら、俺とボルチンしかできひんでしょ。TAKESHITAとボルチンしか見せられないんじゃないかな。『プロレスすげえ』『プロレスラーこそ超人だ』……そう思ってもらえるような。それがボルチンとしかできないんですよ。世界中どこ見てみても。楽しみにしてんで!」
※矢野はノーコメント
