NJCに続き、カラム・ニューマンが上村からシングル2連勝を挙げた
【写真】春のNJCを制覇したカラム・ニューマン。狙うはG1との春夏連覇!

カラム「クソ、後頭部から血が出てるのか?(※後頭部に手をやり、確認する)ああ、出てるな。まったく、とんでもないヤツだ、ユーヤ……ユーヤ、お前のコメント読んだぞ。ライバルが欲しいって? だったら、もういるじゃないか。
この団体で、何度でも、いつでも、どこでも、また闘いたいと思える相手は、お前しかいない。お前も俺やK.O.B、フジタ、オーイワ、ツジと並べて語られる存在だ。新日本が誇る最高峰のレスラーの1人としてな。そして、それはつまり世界最高峰のレスラーの1人ということでもある。
この国に足を踏み入れたのは、今回が人生で初めてだ。何をしたって? “プリンス”らしく振る舞ったまでだ。堂々と現れ、スーパースターとして輝き、俺を疑っていた連中が間違っていたことを世界に証明した。
そして、この俺が世界最高峰の1人だってことも。(※痛めていた左肩を動かし)こんなことで俺は止まらない。この1ヵ月、家のソファに座って過ごして数々のチャンスを逃してきた。3人もの医者に診てもらって『Forbidden Door』に出させてくれと必死に頼んだ。
でも、誰1人として首を縦には振らなかった。最後は新日本もNGを出した。行かせてもらえなかったんだ。でも今は(※日本語で)チョット、ゲンキ、ネ? (※英語に戻し)ウィル(・オスプレイ)……モクスリー……。何を企んでるのか、ちゃんとわかってるぞ。
俺たちがずっと言い続けてきたことも、お前らは全部見てるんだろ。『(AEW)Dynamite』に乗り込んで以来、ずっとな。日本へ来る気がないっていうなら、それでいい。俺たちが喜んでそっちへ行ってやる。ただ一つだけ覚えておけ。俺がこの件を忘れて、水に流したなんて思うな。ウィル、またすぐに会おう。道を開けろ、そして王冠にキスをするんだ」
