デスペラードがSHOの反則攻撃を耐え抜きギブアップ勝利
SHO「チキショー! クソッタレが、オラ!(※と叫びながら、這ってコメントスペースに入ってくる。左ヒザを押さえながらフロアに大の字になり、痛みをこらえ時折うめき声を挟みながら)あー、ワシの、ワシのボーナスステージ、どうしてくれるんじゃ、クソデスペが……。
オメーこそがよ、オメーこそがこの新日ジュニアのパワーバランスを狂わしとる1人なんじゃ。そんなかの……ああ、痛え……ほかの連中もそうじゃ。どいつもこいつも。オイ……オイ……クソデスペが、この野郎、オラ……。オメーも……あのクソYOHと同じカテゴリーのクソド変態じゃ、この野郎。
クソデスペ、あの野郎、オラ……。見とけよ、次……次……ワシの反対コーナーに立ってみぃ、この野郎。オメーな、腕1本で足りんぞ、この野郎、オラ。オイ……オイ……クソが……。オイ……オイ……次の対戦相手、誰じゃ、オラ? オイ、誰じゃ? ああ?

もしかしたらよ、あの人間界から追放されて畜生道に堕ちた、あの四足歩行の豹とかいう害獣野郎か、オラ? ということは、今日負けたのもよ、テメー、豹、オメーのせいだ。ということでよ、オメーに勝ったらよ、勝ち点4よこせ。今日のボーナスステージの分じゃ、このクソが。
(※足を引きずりながら這ってコメントスペースから去ろうとしながら)クソデスペが、覚えとけ、あの野郎。アイツだけは絶対ぇ許さねえ、クソが。ムカつくんじゃ、クソーッ……。俺以外のジュニアの連中、ほかのジュニアの連中よ、ボコりてえんだ。おとなしくボコられろ、このクソッタレが」
