ワトが前年覇者・藤田との壮絶なケンカマッチを制し3勝目!
BOSJ V2に執念を燃やすワト、一方の藤田は…

ワト「『BEST OF THE SUPER Jr.』の藤田戦はこれで終わりましたけど、この闘いは終わらないと思います。俺がこの新日本プロレスにいる限り、そして俺がこの『SUPER Jr.』、もう一度優勝する限り、何をどう言われようと俺は俺を信じて、この道を歩んでいきたいと思います。
俺が俺を信じなきゃ、誰も信じることはできない。だから、俺自身、信じて、掴み取りたいと思います。(※天を指差し)そして必ず結果を残して、この『SUPER Jr.』にまた帰ってきます。そして、その時、また皆さんで、『ほな、また!』大合唱しましょうよ」

藤田「(※座り込んで)なんかあるか? なんかあるか? 俺から言えることはただ一つだ。今日勝ったヤツが正義だ。なあ、さんざん言ってきたけど、マスター・ワト、(※立ち上がりながら)今日に限ってはお前が正義だ。
何もないよ。負けたヤツが言えることなんか何もない。なあ、好きなだけ好きなこと言ってくれよ。ただな、お前、知ってんだろう。このままで、負けたままで終わる俺じゃない。熱いものを、少しだけ感じたかな」
