
態度を一変させた夢虹が「おまえ、誰にモノぬかしてんや。さっさと挑戦受けろ!どないすんねん?」と迫ると、高鹿は「若者怖い。受けます。やってやるよ!」と受諾。学園ドラマさながらのなかで両チームの合意があったため、今林久弥GMが5・31後楽園でタイトル戦を組むことを決めた。

NωA Jr.は昨年3・20後楽園で同王座を戴冠したが、初防衛戦で王座から陥落した。
夢虹は「怖かった。1年以上ぶり。また3人でベルト巻いて、去年できなかったことをいっぱいやりたい」、須見は「相手、Dジェネ世代、バチバチにぶっ倒します」、勝俣は「Dジェネ世代、俺もまだまだいけるとこを見せつけてやる。DNAをなめんなよ」と王座奪還を誓った。

かたや、正田は「次はNωA Jr.、うちの佑也はつい先日、北海道でヒップホップデビューしたばかりなんだよ。次はアイドルってか!秋元(康)先生呼んで来い。いつでもやってやるって。俺がプロデュースして、ペールユース、アイドルユニット、佑也一人でやってやるよ」とコメントした。
