Sareeeが裏投げの体勢に入ったところで鹿島沙希(右)がタップアウト
【写真】試合後、朱里の肩で”エネルギー切れ?”の鹿島沙希

Sareee&彩羽匠(スパーク・ラッシュ)
彩羽「…勝ちましたかね?」
Sareee「これ勝ったと言っていいのか。だって裏投げ取っただけでギブアップとか『ナメてるのかな』と思いますけど、あれが鹿島沙希なんでしょ?引退まで1カ月ということで、私たちと当たれたことを感謝してほしいね」
彩羽「自分もまさかあそこで、音が聞こえなかったのでなんで試合終わったのかって思ったけど。でも鹿島沙希選手とは今日が最初で最後の闘いであったんですけど。実はもう14年前ぐらいに一緒に練習してきた仲間でもあるので、本当に最後の最後に対戦できたことを嬉しく思います。あとは朱里。あそこはまだまだやっていきたいですね。ずっと続いていくよ」
Sareee「朱里とは私もやりたいんで。この間3.22(横浜武道館 Sareee-ISM)最強集めて闘いましたけど、これで終わりだと思ってないんで。もっと強い奴らと私たちも闘っていきたい。今日はありがとうございました」
朱里&鹿島沙希(凹アネコン凸)
朱里「今日、アネコンで負けちゃったんですけど、沙希の引退が決まって、こうやって組んで試合ができて、すごく嬉しかったです。そして、今日Sareee、彩羽匠。やっぱりバッチバチやり合えるし、本当にやっぱ楽しいですね。
あと彩羽匠、私は2021年の5☆STAR GPで彩羽匠とやって、20分ドローだったんですよ。そこから、またこうやってSareee-ISMで試合ができて、また何かが始まるんじゃないかなっていう気持ちで、ワクワクしてます。Sareeeともガンガンやり合いたいし、彩羽匠ともガンガンやり合いたいし、橋本(千紘)ともね、4月シングル決まってるんで、ガンガン突き進んでいきます。沙希、大丈夫?」
鹿島「はい。朱里さん、Sareeeさんたち今日は試合していただいて、ありがとうございました。私はガンガンもう絶対にやり合いたくないですし。でも、いつでも胸を貸します、朱里さんが」
朱里「おおー、沙希。え、まあやる、うん」
伊藤麻希となつぽいが4.26横浜アリーナで激突!ベルト破壊に場内騒然、遺恨決着へ
