2024年の2.11大阪大会以来、オスプレイが新日本マットに出場する
27日、新日本プロレスは、4月4日に東京・両国国技館で開催される『SAKURA GENESIS 2026』の全対戦カードを発表し、ウィル・オスプレイの“日本復帰戦”が電撃決定した。
オスプレイは、盟友であるHENARE &グレート-O-カーンとともに、上村優也&タイチ&エル・デスペラードと6人タッグで激突する。
オスプレイが新日本のマットに立つのは、新日本所属ラストマッチとなった2024年2月の大阪大会以来、約2年ぶり。当時、デビッド・フィンレー率いるBULLET CLUB WAR DOGSと凄惨な金網マッチを展開。血みどろの死闘の末に敗れたが、ファンに再会を誓って主戦場をAEWへ移した。
その後、世界トップ戦線で活躍したが、昨年7月に頸椎のヘルニアを公表。選手生命も危ぶまれる欠場が続いたが、今年3月に奇跡のカムバックを果たし、ついに日本マットへの帰還が実現する。
復帰の地となる両国国技館は、2016年にオスプレイが新日本デビューを飾った思い出の地。かつてIWGPジュニアヘビー級王座やIWGP世界ヘビー級王座も戴冠したオスプレイが、再び原点のリングに降り立つ。
>>> 【写真】オスプレイの新日本ラストマッチは金網戦(2024.2.11)
さらに、メインイベントでは、IWGPヘビー級王者の辻陽太が、勢いに乗る『NEW JAPAN CUP 2026』覇者のカラム・ニューマンを迎え撃つ。新時代の頂上決戦に加え、IWGPタッグ戦やTV王座戦など、春の両国にふさわしい豪華な全9試合(第0試合含む)がラインナップされた。
<4月4日 両国国技館 全対戦カード>
●第0試合:KUSHIDA&安田優虎 vs 松本達哉&中原大誠
●第1試合:真壁刀義&タイガーマスク vs ハートリー・ジャクソン&藤田晃生
●第2試合:鷹木信悟&石森太二&ロビー・エックス vs ジェイク・リー&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング
●第3試合:ウルフアロン&YOH&矢野通&マスター・ワト vs ドン・ファレ&DOUKI&SHO&金丸義信
●第4試合:ウィル・オスプレイ&HENARE&グレート-O-カーン vs 上村優也&タイチ&エル・デスペラード
●第5試合:【NEVER無差別級6人タッグ選手権】ボルチン・オレッグ&後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs 成田蓮&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
●第6試合:【NJPW WORLD認定TV選手権】KONOSUKE TAKESHITA vs 海野翔太
●第7試合:【IWGPタッグ選手権】Yuto-Ice&OSKAR vs ザック・セイバーJr.&大岩陵平
●第8試合:【IWGPヘビー級選手権】辻陽太 vs カラム・ニューマン
