試合後も激しくやり合ったYuto-Ice(左)と大岩陵平
IWGPタッグ王者・Yuto-Ice&OSKAR(K.O.B)全文コメント

OSKAR「TEKKERSはバカだな。(※マイクがオンになっていない様子を真似して)次はちゃんとオンにしとけよ。機械ってのはそういう仕組みだ。まあ、お前はそんなこと知らないよな。
次の挑戦は、またもTMDK、リョーゴク……。もう何回もやってる。だからTMDKよ、結果は同じだ。お前らはタイトルも獲らず、優勝もなく、何もない、スピリットもない。オーイワ、旅路は続き、俺たちがまたお前からすべてを奪うんだ。そしてお前は何も持たずに立ち尽くす。だよな?」

Ice「オイ、大岩よ。世の中にはな、マイク握らない方がいいレスラーもおるのかもな。あのバカみたいに。アイツ、俺のこと『バカ』つったよな? どっちがバカだ? アイツ、俺がポストしたら、何て返したと思う?
『勝負だけでやってねえ』って。その後、勝ち負け以外のこと、アイツ何か書いとったか? 何も書いとらんやろ。このままいったらよ、お前は、勝ち負けでしか評価されないレスラーになっちまうぞ? つまんねえんだよ。お前よぉ、マインドがまだモブのままなんだよ。
でもよぉ、安心しろ。お前は一度味わったろ、プロレスハイを。あれをよ、味わうと、客もスタッフもレスラーも、またもう一度味わいたくなる。繰り返し、何度もだ。逃げることは、できねえんだ。避けることは、できねえんだ、プロレスハイは。
まあよぉ、この(OSKARのベルトを叩いて)IWGPタッグのベルトを使って金儲け、再開しようか。俺らK.O.Bが常に火元だ。お前らはよぉ、何も考えなくていい。Let’s get HIGH. BIG UP!!!!」

辻「俺が言う、レスラーの礼儀っていうのは、いい子ちゃんでいることじゃない。逆だ。自分の思いを、自分の人生をそのリングで表現できるかだ。藤田、面白いじゃねえか。
でもな!まずは『NEW JAPAN CUP』優勝者だ。さあ、上村、カラム、どっちが上がるんだ?」

永井「(※右肩を押さえて、座り)オイ、藤田。いつか、今すぐにとは言わねえけどよ、いつか、オメーのこと、捉えるぞ。震えて眠れ!」
